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趣味で交流文化祭 開催
参加すること自体が表現になる場を成立させる

集まるだけで終わらせない文化祭
文化祭をアレンジ
一般的な文化祭は、出店やステージ発表など「見る・楽しむ」要素が中心です。 一方で私は、参加者同士の人となりが伝わり、関係が生まれる場をつくりたいと考えました。 その発想から、趣味や関心をきっかけに交流が生まれる文化祭を企画しました。
人となりが見えるプログラム設計
ライブやセミナーなど、出演者の個性が伝わるコンテンツに加え、 全員参加型のアート制作を組み込みました。 参加者は紙コップに色と想いを書き、それらを組み合わせることで、一つの「地球」のアートが完成します。
「場に参加した」という実感をつくる
ただ同じ空間に集まるのではなく、 一人ひとりの意思や存在が場の一部になる体験を意識しました。 完成したアートは、その日集まった人たちの関係性そのものを可視化する象徴となりました。
学生同士の交流と可能性の拡張
課題や試験、アルバイトに追われながらも、「もっと何かできるのではないか」という想いを持つ若者が集まり、 学生間・地域間の交流を通じて、新しい繋がりが生まれる場となりました。





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